座標変換ツール
平面直角座標 → 緯度経度・ジオイド高を求め、ポール高とD-RTK加算高を足して、D-RTKに入力する楕円体高を計算します。
①
緯度経度・ジオイド高の算出
平面直角座標のX・Y座標を入力すると、緯度経度とジオイド高を自動で計算します
緯度–
経度–
ジオイド高–
この地点は内蔵データの範囲外です(小笠原諸島・沖ノ鳥島・南鳥島は非対応)。下の欄にジオイド高を手入力してください。
②
標高の入力
既知点の標高(東京湾平均海面からの高さ)を入力します
③
ポール高・D-RTK加算高
使用するポール高と、D-RTKの機種に応じた加算高を設定します
D-RTK3(0.1051m)
D-RTK2(1.8019m)
手入力
④
入力値
経度
–
緯度
–
楕円体高
–m
※楕円体高=標高+ジオイド高+ポール高+D-RTK加算高
- 緯度経度:国土地理院「測量計算サイト」公開の変換式(河瀬, 2011)でブラウザ内計算(通信不要)
- ジオイド高:「ジオイド2024日本とその周辺」(JPGEO2024)の格子データをサイト内から読み込み、公式の内挿計算プログラムと同じバイリニア補間で計算
- 対応範囲:北緯24〜46度・東経122〜146度(北海道〜沖縄本島・宮古八重山・大東諸島)、系番号1〜13系のみ対応
- 精度:元データをそのまま(0.1mm単位)保存しているため、公式サイトの値と実質同じ結果になります
- 対応範囲外の地点は、下の欄にジオイド高を手入力してください
- このツールを利用して生じた損害に関して弊社は一切の責任を負いません。

