各種SLAMの解析時に使用するGCP(評定点)データの作成を支援する「GCP変換ツール」を公開しました。
SLAMでGCPを取り込む際は、メーカーごとにデータ形式や座標系などの条件が異なるため、設定を間違えてしまうことがあります。本ツールでは、SIMAデータを読み込み、使用するメーカーを選択するだけで、指定の形式に変換して出力できます。
現在、FJD、XGRIDS、TPホールディングス、DJI Terraに対応しています。また、出力形式や座標系などを手動で設定し、任意の形式で書き出すことも可能です。
SLAMをすでにご利用中の方はもちろん、これから導入される方もぜひご活用ください。
GCP変換ツール
https://www.itoh.co.jp/gcp-coordinate
※このツールを利用して生じた損害に関して弊社は一切の責任を負いません。

